今日は、二人で八景島のあじさい祭を尋ねました。
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
【参考】
アジサイ ‘花模様’ Hortensia X
アジサイ ‘朱雀パープル’ Hortensia X
ハクセキレイ Motacilla alba lugens
今日は、二人で八景島のあじさい祭を尋ねました。
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
今日は大宮の実家を訪ねたのですが、家の周囲は春の花でいっぱいになっていました。花期の過ぎていたノゲシ、チチコグサ、これから蔓延るに違いないヤブカラシなどを除草してきました。
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
オオキンケイギク Coreopsis lanceolata
ニガナ Ixeris dentata
キウイフルーツ Actinidia chinensis var. deliciosa Kiwifruit
家内が応募しておいてくれたチューリップガーデンの一般公開に行ってきました。100種以上あるといわれる栽培種(Tulipa gesneriana)以外のチューリップ属の展示はなかったのですが、多くの栽培品種を目にすることができました。
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
チューリップ属 ユリ科
大本山増上寺 大門
平成二十八年三月 東京都より 無償譲与
同 二十九年三月 耐震改修工事
十月 大門再建八十周年
天下和順 日月清明 風雨以時 災厲不起
國豊民安 兵戈無用 崇徳興仁 務修禮讓
八十八世大僧正 戒譽季生
大門沿革碑板
大門ハ三縁山増上寺ノ総門ニシテ
古来江戸名所ノ一トシテ人口ニ膾炙セリ
慶長十三年徳川氏増上寺創建ノ際ノ造営ニ係ル
明治十一年十月東京府ニ寄附セラレタリシガ
其ノ後東京市ノ管理ニ帰スルヤ
芝公園内ノ施設トシテ保存ニ務メタルモ
近年破損著シク永ク保存ニ堪エザルニ至リシ爲
地元芝公園改良期成金並ニ株式会社不動貯金銀行
協賛ノ下ニ其ノ原形ニ則リ新タニ復興ノ業ヲ
起シ茲ニ其ノ竣功ヲ見タリ依テ之ガ落慶ノ典
ヲ行フニ方ヨリ由来ヲ略記シ以テ後世ニ伝フ
東京市
昭和十二年十月
港区指定有形文化財
建造物 大門
大門は、増上寺本堂、三解脱門とともに境内の軸線を形成する門で、初代の門は江戸時代に木造で建設されました。現存するこの門は、東京市土木局建築課の設計、安藤組の施工によって昭和十二年(一九三七)に木造から鉄骨鉄筋コンクリート造で再建されたものです。鉄骨鉄筋コンクリート造を採用しつつも、先代の意匠を踏襲することが試みられています。大規模な高麗門です。反りを伴った切妻屋根、線形をもつ持送り、垂木、六葉なども木造さながらの表現となっています。
昭和十二年の建築総工費は二万円が投じられましたが、そのうちの一万一千円は、大門の向かいにあった不動貯金銀行の頭取、秋野元次郎の寄附によるものです。また、昭和五十年代に実施された大門の塗り替えや瓦の修理は、地元有志の尽力によるもので、大門が地域の人々によって支えられてきたことが分かります。
戦災を免れ、地域の象徴であること、増上寺総門としての歴史的意味から、貴重な建造物です。
平成二十九年九月二十七日
港区教育委員会
川瀬巴水「芝大門之雪」~新東京百景~
昭和11年2月写 木版画32X22cm 版元:渡邉庄三郎(渡邉木版美術) 画像提供:常泉幸雄
巴水にとって、増上寺は生地に近くなじみ深い場所。『新東京百景』の第1作で描いたのは、その増上寺の旧総門「大門」であった。紅色の大門に雪を降らせ、巴水自身にも見える傘差す人物を添景とし、情緒的日本風景を表現した。また、紅白の色調は、版画ならではの美的効果を生んでいる。ここに、珍しく自動車を描き、近代都市「新東京」を象徴させた。
巴水が描いた木造の大門は、昭和12年、
清水久男 (新版画研究家)
Hasui Kawase Shiba Daimon gate in Snow “One-hundred view of new Tokyo”
Sketch :February, 1936 Wood v;ock print
Publisher: Shozaburo Watanabe (S. Watanabe Color Print Co.)
Image provided by yukio Tsuneisumi Presented by daimon Promotion Association
平成30年(2018)年10月 大門振興会 寄贈
天気はあまり良くなかったのですが、今年は満開のヒマラヤザクラに出会う事が出来ました。温室ではビオラ展を開催中です。
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
【本日更新】ツバキ科
今日は二人で、里山ガーデンを尋ねました。
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
2025-10-04 2024-10-06 2020-09-28 2019-09-19 2019-05-05
2025年の家族旅行二日目は、今回のメイン福井県立恐竜博物館と、戦国時代の遺構を復元展示している一乗谷でした。化石やそのレプリカの写真の整理には暫くかかりそうですので、それ以外の写真につき急ぎ整理しました。一乗谷では、在来のヌマガメが健在です。
一日目(永平寺・東尋坊)【恐竜博物館展示標本:植物、鳥類、哺乳類、魚類、爬虫両棲類、無脊椎動物】
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物】【生物系統樹】
2025年の家族旅行一日目は、永平寺と東尋坊でした。
二日目(恐竜博物館・一乗谷)
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
【本日更新】
キク科 菌類
天然記念物名勝東尋坊
九頭竜川河口三国港から雄島を経て梶浦に至る間の海岸は其の基盤が㐧三紀層より成り柱状節理を成せる種々の火山岩が之を貫いている。其の中東尋坊岬に近く露出しているのは直立粗大なる柱状節理を呈せる複輝石安山岩で、その海に面した絶壁の部分を東尋坊といっている。雄島は一種の橄欖輝石安山岩より成り、其の柱状節理は斜走して豪快なる波蝕系を呈し其の東崎梶の海岸には美麗な柱状節理をした玄武岩輝石安山岩の大小の岩礁散在し所々に波蝕による幾多の洞窟石門を呈し奇景を極めている。
昭和四十三年三月
管理団体 三国町
【文献】
山﨑皆実・中川さやか・副島顕子3・藤井紀行 (2022) 海岸生シオン属ハマベノギク群の形態および遺伝的解析, 植物地理・分類研究 70(1): 21-39, DOI: 10.18942/chiribunrui.0701-03, Accessed: 2025-09-23.
吉澤康暢 (2005) 東尋坊安山岩質貫入岩体の産状と構造, 福井市自然史博物館研究報告, 52号, 13-27, URL: https://www.nature.museum.city.fukui.fukui.jp/shuppan/kenpou/52/52-13-27.pdf, Accessed: 2025-09-23.
三渓園でも観蓮のための早朝開園を始めたとのことで、家内と二人で訪ねてみました。
【三渓園】2021-11-21 2020-11-23 2017-11-05 2016-12-04
維管束植物の分類【概要、小葉植物と大葉シダ植物、裸子植物、被子植物(APG-IV体系)】【生物系統樹】
【本日更新のページ】節足動物門