昨日(4/18)は春の嵐でしたが、今日は打って変わって、霊峰富士のみでなく丹沢山系まで綺麗に見えています。コロナウィルス禍で家から出るのが憚れる今日この頃ですので、こんな写真しか撮れません。
ベランダより望む富岳
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新型コロナ禍の東京を通過して大宮を訪ねました。横浜のソメイヨシノは今まさに満開ですが、大宮では既に時期を過ぎていて、遅咲きの八重桜『関山』の開花が始まっていました。
帰りに通り過ぎた氷川神社境内の門客人神社の近くには、少なくとも50年位前までは「秋葉権現大明神」の石碑があったので、少し前から探しているのですが、今日もみつけることが出来ませんでした。
痤花碑銘并序
缾花之来也舊矣业實出於騷人韻士之鍾愛者也夫狂風暴雨花之
遇厄可勝歎哉於是停逝春於窓間致野芳於案下以適其惓戀之情
既有其事則不能無其術有其術則不能無工拙一花一枚苟違其天
則不啻損花命又不足恱眼也守屋一鵰號巖松齋法眼武州足立郡
片柳村人世為邑長其為人温籍韻雅冣善插花矯揉不害其性曲直
不失其天故花葉堪久而色澤不衰其沠流傳名播一時入社學技者
凡三千五百有餘人實足粧㸃太平世界矣毎佳辰今日會社徒於同
郡一之宮插花以供神且撰其巧而善者著百缾圖?干巻其書當以
為缾花規則而其所供之枯花萎草堆積為山社徒傚瘞鶴之故事埋
之於叢祠之側建碑以祭其花神使予記其事為其銘曰
風葩雨蕊 勒住移時 人工之妙 能補天機 花之無情
奚知我思 強割其愛 懇葬西施 芳魂難招 蜂愁蝶悲
嘉永三年歳次庚戌秋八月
波山逸撰文 米翁?題額 遂葊乿書
男一雞建 廣羣鶴刻
(人込みは避けて)午前中は家族で鷹取山公園へ、午後からは一人で海の公園まで出かけました。